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セレナ2022年夏頃のモデルチェンジは大胆なVモーショングリルに

大人気ミニバンセレナ(New Serena)がフルモデルチェンジでさらなる進化を遂げると期待

2022年にフルモデルチェンジする可能性がある日産セレナ

現行モデルは2016 年7月に発売され、2019年8月にマイナーチェンジ。新型セレナの発売時期は2022年夏頃と予想。

EV技術を活用したシリーズハイブリッドシステムe-Powerを搭載してから勢いを増す、新型セレナ。
新型セレナのエクステリアデザインは新型アリア(New Ariya)、新型ノート(New note)などから採用されている新世代のデザインアイコン、Vモーショングリルを採用すると予想。

セレナといえばセンターコンソール部分をスライドさせて7人乗り、8人乗りを切り替えることができるのが特徴ですが、e-Powerモデルには採用されていません。ヴォクシーやステップワゴンもハイブリッド車の8人乗りはないため、e-Power搭載車にもスマートマルチセンターシートの採用を期待。

新型セレナのボディサイズは全グレードが3ナンバーサイズになると予想

現行モデルのハイウェイスターグレードのサイズよりも極端に大きくなることはなく、基本的には5ナンバーサイズに。既存の5ナンバーミニバンと同等の取り回しが可能。

新型ノートのようなこともあるが、今のところ3ナンバーになるという情報が有力。新型セレナのパワートレインは2.0LエンジンのSハイブリッド、1.5Lのe-Powerシステムの2種類になると予想。

2.0Lエンジンに関しては特に変更はないと予想。
現行2.0LのSハイブリッドエンジン最高出力150PSエンジン、最大トルク20.4kgfの1.5Lの e-Powerシステムの発電用エンジンには、VCターボエンジンを搭載か。

このパワートレインは海外で販売するキャシュカイに搭載するエンジンで、最高出力156PS、モーター最高出力は190PSで、走行はモーターが担うので、システム出力は190PSです。現行セレナe-Powerのシステム出力は136PSで、高速域での伸びに若干物足りなさを感じるが、新しいe-Powerシステムが搭載されれば、パワー不足感は解消されるだろう。

1.5Lのe-Powerシステムは日本では先に、エクストレイルから搭載されるとみられているので、そちらにも注目

新型セレナにはプロパイロット1.0、360度セーフティアシスト等の先進機能が搭載されると予想。

プロパイロット1.0の機能が進化して車線変更アシストができるようになる。プロパイロット2.0は、当面は高級車を中心に展開されるので、新型セレナには搭載されないと予想。

新型セレナの価格は同等の装備であれば、現行モデルよりも10万円以上は高くなると予想。装備を省いて価格を抑えたグレードが設定されるのかどうか。e-Power専用車になることはなさそうなので、大幅に価格帯が上がることはないだろう。

新型セレナはe-Powerシステムが大幅にパワーアップすると予想。特にe-Powerを検討している方は待てるなら待ってみる価値があるだろう。

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