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フォレスターのフルモデルチェンジは2023年12月頃で次世代アイサイトXを採用

スバルのフォレスターのフルモデルチェンジは、2023年12月頃発売すると予想

新型フォレスターのエクステリア

新型フォレスター(New Forester)はフルモデルチェンジについてスバル新型フォレスターの外装は最新のデザインを採用することで、より先進的なスタイルに。

新型フォレスター(New Forester)はヘッドライトには最新の LED 技術を採用し、より広い視野を確保することで安全性を向上、ボディスタイルはスクエアを強調することにより高級感を高め、 SUVクロスオーバーとしての力強さがアップ。
スバル新型フォレスターの内装には質感や使い勝手をアップしたデザインや新世代システムが採用。

液晶センターメーターは12.3インチフル液晶ディスプレイを採用、情報の表示に対応、インフォテーメントシステムにはアップルカープレイ、アンドロイドオート(Android Auto) に対応。11.6インチの縦長フルHDタッチディスプレイを採用、ナビやオーディオのほか多彩な機能を直感的に使用できるパワーリアゲートを装備。

ラゲッジスペースは広い開口幅とスクエアな形状により積載性がアップ。

スバル新型フォレスター(New Forester)のパワートレインとスペック

フォレスター(New Forester)のフルモデルチェンジは水平対向エンジンを継続。2022年のスバルはバッテリーEVのソルテラを市場投入。連動化を進める中で重要な節目を迎える。

2022年以降も水平対向ガソリンエンジン搭載モデルを順次フルモデルチェンジなどでリフレッシュしていき、販売を継続していく方針に。スバルの電動化目表は2030年の段階で40%以上、さらに2030年代の前半には、ハイブリッドを含めた電動化率を100%としており、ボクサーエンジンもハイブリッド化を受けて継続されることに。

スバルの水平対向エンジンは、現行フォレスターにも搭載済みの、より効率が向上。ストロングハイブリッド化においては、モーターアシストを鑑みて、エンジンの最大トルクを発生。より一層の環境性能の改善が見込まれる。

シンメトリカルレイアウトという機械的特性も活用。直結レイアウトの前後、高速力を生かし、車両安定性と回生エネルギーで効率アップ。
今回のフルモデルチェンジではエンジンに関する変更なないと予想され、引き続き 2.0L 水平対向Eボクサーと、1.8リット水平対向直噴ターボの2種類が日本国内向けに用意。

いずれのエンジン仕様もトランスミッションはリニアトロニックを採用。
駆動方式はAWDに。ハイブリッド車専用に開発された水平対向エンジンと合わせることにより、燃費を改善する。瞬時に駆動力を配分することができる、モーターでAWDシステムの性能を向上、オンロードでのコーナリング性能や悪路での走破力が高められる。

スバル新型フォレスターの安全装備はアイサイトX

スバル新型フォレスター(New Forester)の安全装備は新世代のハンズオフ可能となるアイサイトXを採用。アイサイトXは高精度な地図やGPSを搭載。順天候衛生みちびきにより、位置を正確に把握。カーブ減速機能のほか、渋滞時に一定条件を満たした場合、自動車専用道路でハンズオフ可能。

万が一の衝突事故時に自動で通報する、先進事故自動通報システム「スバルスターリンク」を採用。緊急時にボタン1つで、ヘルプセンターからサポートを受けることができるように。

スバル新型フォレスター(New Forester)の燃費は新世代ハイブリッドシステムを採用することにより大幅に改善

現行モデルは 1.8Lターボエンジンと、2LハイブリッドEボクサーの燃費差が、WLTCモード燃費で0.4km/L小さくなっていましたが、新世代フォレスターハイブリッドではモーターによる燃費性能を拡大することで、20km/Lが見込まれています。

スバル新型フォレスター(New Forester)のボディサイズは、現行モデルから全長と全高ホイールベースを拡大することで、より広い室内空間を確保。車体にはインナーフレームのみをアンダーボディに溶接で取り付け、その後アウターパネルを溶接する。フルインナーフレーム構造を採用。

インナーとアウター側を溶接した上でアンダーボディに取り付ける。従来の製造方法より部品点数を減らし、ボルトによる骨格同士の接合をスポット溶接に置き換える。高剛性化と軽量化を両立、静粛性も高められ、高速道路などでも車内に入り込む音が少なくなる。

スバル新型フォレスター(New Forester)の価格は最新の装備を採用することによりアップ。現行モデルはエントリーグレードで300万円を切るスタート価格でしたが、新型フォレスターは新開発システムを採用することにより、ハイブリッド車の価格が引き上げられる。

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